心に一番ひびくものを、自ら選び、やりとげる

6歳までの「自分でできた!」をたっぷり育む教室です


人の一生の内、0から6歳までの最初の6年間という短い期間に、子ども達は、自分の思い通りに、大小さまざまに身体を動かす能力を身につけ、自らをとりまく環境や言語・数といった世界に対しても、強烈な関心を示すようになります。それは、ちょうど植物の種子が、いずれ大きな葉っぱを広げられるように、その根を大地に深く張り巡らせることに似ていて、目には見えないけれど、人の一生のうちで最も大切な土台作りの期間にあたります。

 

この6歳までの特別な期間に、その子らしい自発的な育ちを尊重された子どもは、小学校入学以降も自らの学びや人生の主人公となり、その子らしい生き方を実現していくことができる。私が米国で勤務したモンテッソーリ校(私立の幼稚園・小学校)で出会った子ども達は、それまで見たことのあるどの子ども達とも異なりました。彼らは、自ら活用できる高い学力を持つだけでなく、自尊心と他者に対する思いやりに満ち溢れ、自分達を取り巻く大自然や宇宙の営みにも強い興味と敬意を示し、色々な形の芸術を愛し、心から楽しむ子ども達でした。

いつの時代に、どの場所に生まれるか。運というものがあることは、否定できません。ですが、それがたとえ一生完治することのない難病と日々闘っている子どもであっても、全ての子どもの可能性は無限大であり、子どもの能力というものが生まれつきではないことを、私は、これまでに出会った数多くの子ども達から教えてもらいました。

 

10年間探し続けた末に、米国にてやっと出会った夢のような教育環境を、何よりも我が子のために、この西粟倉村で再現したい。小さくても、子ども達の中に備わっている命の仕組みを十二分に尊重できるような環境を創りたい。そのような想いで、「にしあわくらモンテッソーリ子どもの家」は誕生しました。

 

いつもの幼稚園や保育園に通いながら、週に一度から通っていただける環境だからこそ、教室での基本言語は英語を用いて、子ども達の心を広く、世界に解き放つ場にもできたらと願っています。ご興味をお持ちの方は、ぜひホームページからお問い合わせください。ご縁をいただきたどり着いたこの西粟倉村で、小さくても良いので、モンテッソーリの幼児教育環境を創らせていただきたいという想いが実現したことへの感謝と驚きの気持ちを込めて。皆さまとの出会いを心から楽しみにお待ちしています!

 

 

にしあわくらモンテッソーリ子どもの家

代表 岡野真由子

 

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